異年齢混合保育|異年令の保育の中で共に育ちあう豊かな感性を磨きます|静岡市清水区 認定こども園

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異年齢混合保育

異年齢混合保育

3歳から5歳までの子どもたちが同じクラスの中で人としての関わりや信頼を積み重ねていく異年齢混合保育は、この保育ならではの深い絆と人間関係が培われていき、1人ひとりの感性を培える環境を重視し、また心身共に安定した遊びを楽しみながら友達と協力する喜びを味わうことができる新しい形の保育方針です。

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異年齢混合保育とはどんなクラス?

年少から年長までの子どもたちが、ひとつのクラスに在籍し、約24人の人数を理想に編成されています。担任は基本的に3年間同じクラスになりますので年少時から年長時までの成長を一貫して保育することになります。

この保育の良さはどんなところにある?

異年齢混合保育に切り替えて、白百合幼稚園も16年目になりました。今の社会は年々少子化が進み、一人っ子や二人兄弟が多くなっています。昔のように兄弟の中でもまれて育つということが欠如し、その分必要以上に大人の影響を受けて育つようになってきています。お子様の成長を考えた時、子どもが子どもの社会の中で育ちあうことは必要なことです。異年齢混合保育で子どもの生活が展開される育ちの中では、同年齢で育ち合うこと
以上に、大きな成長となってあらわれます。

例えば、お子様が自宅で長男長女で生まれても、入園した一年間は末っ子です。
この一年は、上の子たちから十分かわいがってもらえます。十分かわいがられた子たちは、年長に対して尊敬し、あこがれの気持ちを持つようになります。そしていずれ自分が年長になった時、友だちに優しくしてあげたいとか、年下の子をかわいがってあげたいという気持ちが、心の中に自然に生まれて、自分から実行に移している姿が多く見られます。

このようにして、一人の子が年少の時は一番下、年中の時は真ん中、年長になれば一番上というそれぞれの立場を経験できることが、大変貴重な体験となり、人と人の心の掛け合いを十分味わいながら、育っていきます。
このような毎日の異年齢の積み重ねは、人を信頼することにもつながり、より安定した人間関係を築き、穏やかな雰囲気でクラスが家族のようにつつみこまれていきます。世間が殺伐としている現状から考えても、幼児期に人と人との望ましいかかわり方を学び、お互いが共感しながら、心地よく気持ちよく生きていくということは、本当に大切なことです。

園が大事にしていること=子どもにとって大事なこと

本園では、幼児にとって『異年齢の中の生活』と『あそび』が最も大切であると考えています。
ですから、この二つを中心に保育が展開されています。

生活について

生活は園内の生活のリズムの安定を図りながら、基本的な生活習慣の確立や、毎日異年齢の中でかかわることの中から、お互いに穏やかで心地よい場を築きあげています。

生活のリズム

登園→荷物整理→戸外あそび→室内あそび→食事→室内あそび(休息)→降園
幼稚園に来たら、一日をこの流れの中で生活する、それを毎日繰り返すことにより、子どもにとっても幼稚園生活の見通しが立つようになり、心が安定してきます。見通しが立つということは、次におこなうことが見えるので、自分から働きかけていく行動につながります。人から指示されなければ動けない受身の子どもではなく、自ら考え行動できる主体性のある子どもを育てていきます。基本的にこの生活のリズムを崩さないように心がけ、行事なども計画しています。

あそび

子どもたちが目をきらきらさせて遊んでいる様子を見ていると、もの凄いエネルギーや成長を感じることができますが、幼児期に思う存分遊ぶことによってこそ育つものがあります。それは特に、今を生きていく子どもたちにとって、なくてはならない力(生きていく力)に通じていることを実感しています。

遊びを通して育つ力

1 人の話を聞く力
2 集中力
3 ルールを守る
4 よりよい人間関係
5 豊かな感性

この力は、すべて一生使っていく力になります。

当園は、子どもが育つのに不可欠な『遊びの時間』を中心において、保育を展開しています。
たっぷりと時間をかけて遊ぶ場所は、戸外と室内両方を環境として整えてあります。
それぞれの特徴があり、両方とも必要なので、どちらも経験できるようになっています。

戸外あそび

体全身を使って発散していく動的な遊びをしていきます。
五感を使って自然とのかかわりが持てるように、また子どもの力で
より楽しい遊びが展開できるように園庭も工夫してあります。

室内あそび

静かに集中して遊ぶことができるよう、コーナーの作り方にも気を配っています。 木のおもちゃを中心に、ままごと、積み木、ゲーム、机上遊び、絵本、製作、描画などがあり、各クラスの担任が心を込めて毎日準備しています。

どちらの遊びも、保育者から言われて遊ぶのではなく、子どもが自分で遊びを見つけたり、選んだりしながら主体的に遊べるように配慮されています。異年齢混合保育なので、年齢が上の子が下の子に遊び方を教えてあげたり、その子に合わせてルールを少し変えて、みんなで楽しく遊べるための工夫も子どもがしていくようになります。

就学前の年長児になると・・・

きりんの日(年長グループの集まる日)を定め、年間を通じ、年長のみの活動も行なっています。
この中では、自分のクラス以外の友だちの存在に気付き、さらに良い刺激を与え合ったり、意欲を高めあったりしていきます。年に数回年長のみの行事もあります。(SL遠足、夜のお祭り、お茶会、お話の会、園外探検、絵画展見学、運動など)また課業として『わらべうた、数、言葉(文字)に対する興味付け』をおこないます。課業に対して、年長は必ず参加するようにしています。

クラスの父母のつながりについて・・・

3年間同じクラスで過ごすことで、保護者のつながりも深まっていきます。親の立場ですと、とかく自分の子どもの成長のみに心が奪われがちになりますが、異年齢混合保育を始めてから、他の子どもの成長もしっかりと受けとめ、認めて、その事を心から喜んでくださる方が多くみられるようになりました。

子育ては「おたがいさま」の関係で歩んでいく姿と、子どもにとっても両親以外の大人(友だちのお父さん、お母さんが)温かい心で支えてくれている、この雰囲気を大切にしていきたいと思います。

幼児期は、木にたとえると『根っこ』の部分です。
目には見えにくく、やり直しができにくい重要な部分です。
大地にずっしりと根を張り、これからの人生に向かって伸びていく大事な3年間です。

これからの園生活が、お子様の人生の中で、心のオアシスになれるよう、楽しく充実したものであるよう願っています。

教育目標

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園内紹介園内紹介

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